ハイレゾ音楽について(2/2)

今回は前回に引き続きハイレゾ音楽について書いてみたいと思います。ハイレゾについては大まかに説明しましたので今回は①音源の入手の仕方、②必要となる物・機器など、③実際に使ってみてどうだったか(感想)を書いてみたいと思います。

目次

音源の入手の仕方

最初に音源をどこから入手するのかですが、音楽データをインタネット経由でダウンロードして入手する方法となります。音楽データを販売しているサイトは多数ありますが、私はソニーの販売サイトを利用しています。ハイレゾ音源はデータ量が大きいですので、私はパソコンを使って有線接続でダウンロードしています。

こちらがその販売サイトです。→mora~公式ミュージックストア/ソニーミュージック

初めての方は無料でハイレゾ音源が配信されていますので、それをダウンロードしてみて体感してみることをお勧めします。このサイトではパソコン、スマホ向けにハイレゾ音源を再生するアプリケーション(Music Center)も無料で入手することができますのでダウンロードすればすぐに再生することが可能になります。後々新たな音楽データを欲しいと思った時もこのアプリから購入できるので便利です。

必要となる物・機器など。

ハイレゾ音源をパソコンにダウンロードし再生するためのアプリケーションを導入した後は、その音源をきちんと聞ける環境を作る必要があります。

一つ目が、ハイレゾ音源(デジタルデータ)をアナログデータに変換するための装置です。よくDAC(Digital to Analog)と呼ばれるものです。パソコンの内部にももともとこのDACが入っていますがハイレゾ音源に対応していないことがほとんどだと思います。

上写真の左側はポータブルな小さなDACですが中古で1万ぐらいで購入したものです。パソコンとはUSB接続で簡単に接続することができます。もう一つ必要になるのがイヤホンやヘッドフォン、スピーカ等の音を出すためのものです。上写真の右側がハイレゾに対応したイヤホンです。これは新品で1万ぐらいで購入できました。イヤホンは3.5㎜のイヤホンジャックですので左側写真の手前のイヤホンジャックに差し込めばもうこれで聞ける状態になります。

最初はこのように簡易的な方法からスタートしたのですが、もう少し凝ってみようと思い今では家庭用と外出用の二つのやり方を併用しています。

家庭でハイレゾ音楽を聴く方法

ハイレゾ対応のミニコンポを購入しました。これは4万ぐらいしましたがより本格的な雰囲気になりました。これもパソコンとはUSB接続で接続するだけです。スピーカも付属しているのですぐに聞くことができます。

付属のスピーカで聞くのが一番好きですが、周囲への配慮が必要なときはヘッドフォンを使っています。ヘッドフォンは多少音漏れはしますが(なので電車の中など外では使えません)、長時間つけても疲れない開放型のヘッドフォン有線型)を導入しました。(これは2.5万ぐらいです。)

型番CMT-SX7
付属スピーカ
型番HD599(メーカ:sennheiser)
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