X-T5到着!(富士フイルム)

X-T4が欲しいなと思いつつも縁がなく保留になっていた矢先、生活が安定しだしたところにX-T5発売のアナウンスが。X-T30など持っていた機材の一部を下取りになる結果になりましたが、X-T5の誘惑には勝てず思わず購入してしました。

2週間ぐらい前に予約はしていたのですが商品の確保ができたという連絡がなく届くのかどうか不安でしたが11月25日発売日に無事届きました!これ逃すと納期が3か月以上かかりそうだったので一安心です。

左がX-T5、右がX-T3

まだ二日しか経っていなく、実際に使った時間も一時間ぐらいなので詳しいことはわかりませんが、ファーストインプレッションを書いてみたいと思います。

X-T3と比べてみると、いい意味で何も変わりませんね。見た目的に新しいカメラという印象はありません。違いがあるとすれば、グリップ当たりの形状が少し変わったので持ちやすくなった印象はあります。

X-T5グリップが少し深くなったかな?
こちらはX-T3 これでも問題はないですけどね

軍艦部のダイヤル関係はほぼ一緒です。ISOで125が常用で使えるようになったのと、X-T4に採用されていたSTILLモードとMOVIEモードを一発で変更できるダイヤルがついているぐらいです。

バックモニターが少し大きくなって見やすくなった印象があります。ただX-T5はまだ保護フィルムをつけていないのでその成果もしれません。

メニューはX-T3とほとんど変わりませんので、旧型を使用したことがある方なら戸惑うことなく操作できると思います。

左がX-T5、右がX-T3

電源のON/OFFスイッチが少し奥に入ったようで、間違って操作してしまうことが少なくなったように思います。同様に、画像を確認するボタンが配置されている位置も形状が変わり間違って押してしまうことはなくなったように思います。

機能面でX-T3との一番の違いが本体に手振れ補正機能が付いたことです。これが大きいです。まだ試していませんがシャッタースピードを遅くしたときのブレが軽減することを期待しています!また手持ちでの動画撮影などもできそうなのでまた試してみたいと思っています。

あとはAFについてですが、動物や鳥などの被写体検出機能がついていることですね。少し試してみましたがかなり良くなったという印象がありました。

被写体を選択する画面

デジタルテレコンは1.4Xと2.0Xを選択することができます(本体の電源をOFFにすると、この機能もOFFになってしまうようです)。300mmまでのレンズしか持っていないので被写体にピントがあっているのか確認するのには重宝しそうです。

RAW画像はテレコンのON/OFFに関係なく元のサイズで記録されますが、JPEG形式で保存した画像はテレコンで拡大した画像が保存されるようです。

今のところ気づいたところはこんな所ですね。期待通りのいいカメラだという印象です。これからどんどん使い込んで、新型センサー(4000万画素)と新型画像処理エンジンの性能を引き出せるように精進したいと思います!

それでは今回はこの辺で終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメントする

CAPTCHA


3 × 5 =

目次